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          <dc:title>女子大生の少子超高齢化社会観 : 共学大学と女子大学とのアンケート結果から</dc:title>
          <dc:title>Conciousness Toward Society of the Tendency both Decreasing of Children and Super Aging : Concerning Students of a Woman's University,Compared with Coeducational Students</dc:title>
          <dc:creator>梅澤, 嘉一郎</dc:creator>
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          <dc:creator>ウメザワ, カイチロウ</dc:creator>
          <dc:creator>Umezawa, Kaichiro</dc:creator>
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          <dc:subject>少子化</dc:subject>
          <dc:subject>少子超高齢化社会</dc:subject>
          <dc:subject>合計特殊出生率</dc:subject>
          <dc:subject>女子大学生の意識</dc:subject>
          <dc:description>わが国の少子超高齢化が急速に進む中で, その実情を紹介する講義の際に, VTR等をまじえて理解を深めるとともに最近の共学大学生並びに女子大学学生につき少子超高齢化社会観について, 特に今回は, 少子化に焦点をあてアンケート方式で実施し, 共学大学生と女子大学生, あるいは共学大学における女子大学生と女子大学生との間にどのような相違があるかについて検討をおこなった。検討をおこなった結果, 少子化の進展にたいしては, 共学大学, 女子大学ともに共通して深刻に受け止めている。少子化に関わる, 原因, 影響及び対策について, 共学大学と女子大学, 共学大学女子大生と女子大学生とにおいて, その見方についての差が明らかにされた。すなわち, 原因では, 共学大学が子どもの養育費・教育費に重点をおいているのに対して女子大学生は, 女性の職場進出を養育費・教育費より重要視している。影響については, 共学大学は社会の活力低下や税負担への影響を重視しているのに対して子どもへの影響を重視している。また対策については, 共学大学が子育て環境の整備を一番に挙げているのに対して, 女子大生は子育てと仕事の両立を一番にとり挙げている。この調査結果から, アンケート項目を, 個人選択事項(意識, 生活スタイル)と経済的・社会的環境整備事項とに分類し, 考察した結果, 女子大学生と共学大学女子大生との間で顕著な差が認められた。すなわち, 女子大生は, より個人選択事項を重視し, 例えば, 少子化の原因についても「女性の職場進出」や「高学歴化」を重視している。これに対し, 共学女子学生は, 「女性の職場進出」や「高学歴化」よりも経済的・社会的環境整備事項とに分類される「養育費・教育費の負担」を重視している。以上, 共学大学では, 子育ての社会的環境面の充実面からの解決を重視しているのに対し女子大学生は, 個々人の自由に委ねられる意識や生活スタイルの選択をより重視する立場が顕著にみられ, 両者に重点の差が認められた。本調査から, 少子化問題は, 女性の多様化した価値観に呼応した対応の重要性も明らかとなった。</dc:description>
          <dc:description>departmental bulletin paper</dc:description>
          <dc:publisher>川村学園女子大学</dc:publisher>
          <dc:date>2002-03-15</dc:date>
          <dc:format>application/pdf</dc:format>
          <dc:identifier>川村学園女子大学研究紀要</dc:identifier>
          <dc:identifier>2</dc:identifier>
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          <dc:identifier>85</dc:identifier>
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          <dc:identifier>The journal of Kawamura Gakuen Woman's University</dc:identifier>
          <dc:identifier>AN10179111</dc:identifier>
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