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ドイツにおける労働組合の「ジェンダーの主流化」の課題 : DGB女性部の取り組みを中心に
https://kgwu.repo.nii.ac.jp/records/232
https://kgwu.repo.nii.ac.jp/records/232e6d13801-6847-4908-9cf2-b42333494d15
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-05-29 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ドイツにおける労働組合の「ジェンダーの主流化」の課題 : DGB女性部の取り組みを中心に | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | "Gender Mainstreaming" in German Trade Unions : Led by the DGB Women's Department | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ジェンダーの主流化 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ドイツ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 労働組合 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | DGB | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 女性部 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
柚木, 理子
× 柚木, 理子× YUKI, Masako |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿の目的は,ドイツの労働組合における「ジェンダーの主流化」(以下GMと略す)導入までのプロセスを分析し,その実施に向け労働組合に残された課題を考察することである。DGBでは発足以降,DGB女性部が「女性問題」解決の担当部署として位置づけられ,DGBの最高意思決定機関にまで議案を上程し,解決に当たるという組織機構が確立されていた。にもかかわらず,「女性問題」は特殊な問題だとされ,DGB内において主流化されることが困難だった。1990年代半ば以降,ジェンダー平等推進のための戦略としてGMという新たな戦略が登場すると,DGBも2002年に規約改正を通じGM戦略導入へと転換し,ジェンダー平等の新しいステージに踏み出した。DGB女性部がイニシアティブを取り,GM導入の方針が決定されたが,それ以降,GM実施には際立った展開は進展が見られない。GM推進のための新たな組織作りも進まない。GM実施にはコスト負担,女性の権力不足という原因が考えられるが,推進主体が相変わらず女性部主導であることが,GM戦略の新しさを阻害している可能性があると指摘した。 | |||||
| 書誌情報 |
川村学園女子大学研究紀要 en : The journal of Kawamura Gakuen Woman's University 巻 19, 号 2, p. 129-145, 発行日 2008 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 川村学園女子大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 09186050 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN10179111 | |||||
| 論文ID(NAID) | ||||||
| 識別子タイプ | NAID | |||||
| 関連識別子 | 110007043118 | |||||